2018年2月19日月曜日

ベルリン映画祭全体のすごく大まかな、お勧め作品です。


ここにあげるのは、本当に奇跡みたいな作品です。

Forum
-Minatomachi
我々日本人の代表、ドキュメンタリー映画監督/想田さんの作品。
日本からはドキュメンタリー一本だけで、寂しいですね。


素晴らしドキュメンタリー。なんでこんなに自然にカメラを回せるんだ、想田監督。
ドキュメンタリープライズの候補にも選ばれているので、それも楽しみです。
224() 7時から、ベルリナーレパラストで発表を見ます。

-14 Apples.
長回しの奇跡。よかった~~。僕の好みです。

-Partisan
ベルリンの劇場Volksbühneの総演出家の25年のドキュメンタリー。壮絶や。
マジで泣きました。

-WALDHEIMS WALZER (THE WALDHEIM WALTZ) D: Ruth Beckermann | Austria, 2018, 93 min. | world premiere | documentary
ナチ大統領

●ショート
Short 2
音楽的

Short 3
- T.R.A.P Manque La Bance, (Argentinien, 16min)
突然中世の三人組がソードを持って現れる、途中ちょっとエロい映画。最後は、ロード
ムービーになるという意外な展開。すごいセンスであり、奇跡。

Short 4
- Des jeunes filles disparaissent, (France 16min)
すっごく繊細。

- And What Is the Summer Saying, (India, 23min)
まさかの超静かなインド!

僕の好みとしてはこれ。
Short 5
-Onde o Verao Vai, (Portugal, 20min)
5,6人の男女が湖に遊びに行くだけの映画。良い!

-While I Yet Live, (USA, 15min)
アメリカの片田舎のオバァちゃんのコミュニティーの映画。
めちゃかっこいい。

Panorama
これも奇跡的な詩のスイス映画でした。
シリーズものです。1本一時間。
-Shock waves First name
-Shock waves Diary of my Mind
サスペンス。殺人や事件に巻き込まれる被害者の心理が、超繊細に描かれる。

-Bixa Travesty
クエアフィルム。超パワーある!
僕は、今までこれほどのポジティブな癌映画、そしてクエアシンガーフィルムを見たことはなかった!これは絶対に見ないといけないと思う。

-Familienleben
ドイツの田舎に住む家族のドキュメンタリー。
セルフドキュメンタリーや家族モノが好きなら是非。

Generation
-Kissing Candice
この狂気と女の子の危なさの気配にはまる。アイルランド映画。すっごいよかった。

-Blue wind blows
日本人監督作品。僕はすごくこの人のいない感じで、子供が可愛くて好きでした。
お薦めです。

Kulinarisches Kino
-The game changes
多分この映画を見たら、みんなベジタリアンになると思う。特に男は。
その秘密を知りたければ、是非足を運んでください。

以上!!!!



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