2018年12月19日水曜日

もしかしたら韓国

もしかしたら、5月に韓国にレジデンスに行くことになるかもしれないという流れで、
短編映画「Michiko」のシナリオを韓国のソウルバージョンに書き換えてみたら、全く違う内容になっているように見える。
面白い出来事。
オリジナルは、多和田葉子さんの小説「Persona」を元にしているんだけど、それがソウル版に書き換えたことで全く別なシナリオになってしまったような気がする。

行くことに決まるかどうかはわからないが、もし決まればこのロングバージョン(シナリオ)に沿って、全てのシーンを映像化することをやってみようと思う。

できたら意外と面白い展開になるかもしれない。約40分ぐらいの完全なドラマになる予定だ。



作る

制作モードに久しぶりになって、
少し落ち着いています。
なぜだろう

落ち着いている時にやっと制作モードに入れる、ということを忘れていました。
安心感がどこかにないと、何かを作る気にはなれない・・・ですね。

あっという間に年末ですが、全然実感ないです。
時の部屋にいるような感覚が・あ・り・

など


2018年12月16日日曜日

最近考えすぎ

最近考え過ぎでっす、正直。

作品を作るのはずっとやっていきたいけれど、そして次回のアイデアもあるんだけれど、

そろそろ固いお仕事・手に職系を固めないと厳しいと感じているわけですね。

「その手に職系とは?」で、編集・撮影の仕事があるんだけど、
結婚式のフリーランスカメラマンじゃぁ、新しいアパートは貸してもらえないというのが、上京組の厳しいところ。一社受けてみたけれど、社員になるんだったら「あなた結婚式に興味ないでしょ」、の雰囲気にのまれ、だって〜〜、アパート借りれないもん〜なんて口が避けても言えませんでしたが。

就職活動して、どこかの会社に就職しない限り東京には行けないのです。アルバイトには誰も部屋は貸しません。

さて本題、

・NHK関連のプロダクション、
2次面接で、社長に「辞めそう」と言われました。
意外とじっくり私の制作した作品「Michiko」を見て頂いて、
映画とテレビは違うんだよね〜〜と言われましたが、負けずにもちろん反論。
「なんでドイツ行ったの?なぜ帰ってきたの?After Effectどこまでできる?常駐で厚生省行ける?一言で、何がやりたかったかちゃんとプレゼンできないと」などなど、諸々たくさんの質問。

・他うけている、某撮影会社は、もろに映画を撮影しているところです。
某メジャー映画、恐怖ものなど。ポルノではございません。
もし決まったら、セカンド?チーフ?から入るんか?
チーフなんてできるかな。

・他実は、デザイン関係も。地元には職はないので、美大卒でAdobeソフト使える〜というところで、受けてみようか。ハローワークに行きましたら、いろいろな制度があるそうで、まずは挑戦してみては!と優しくフォローされました。ハローワークは職を斡旋する場所。みんな優しい。応援してくれる。

とにかく、どの道に行こうとも、自分の作家主義の作品は制作していきたいと思ってはいます。その根深い一本筋がうまいこと仕事を邪魔せずに、隠しつつちゃんと働けるといいです、
制作は1年ぐらい頑張って一旦忘れた方が多分いいかもしれない。などなど考えていたら、展示のお声がちらほらあって、なんにもないから仕事やる方向だな、となっていたところをまたもや、呼び戻されるこのある意味「地獄」的な感覚があるわけです。

大学教員などという厚かましい願いは、ない方向で、そんな”つて”もございませんし、やはり手に職系をまずは方向をしっかり決めて、しっかりやるしかないのでは〜〜〜、と切実に思うこの頃です。










2018年12月10日月曜日

ドイツに行ってから

ドイツに行ってから、人前で話す訓練をするようになって、
人に話さないことで守っていた自分の核が失われてしまった。

”それ”つまり「根っこ」をどうやって取り戻すか、
それはルールだったり、するわけだけど、

だからその意味で、ドイツでの経験は大きすぎるほど大きかった。

一体自分はどこに向かえばいいのか、
30半ばにして、人生折り返し、いいものを経験させてもらっています。

ありがとう、神様。
そして親に感謝。

2018年12月9日日曜日

die Papierne Brücke

Ruth Beckermann の「die Papierne Brücke」はユダヤ人虐殺の歴史を身近な人々を撮影することで描き出す、そして自分の家族のセルフドキュメンタリーでもある。
https://www.kleinezeitung.at/kultur/kino/5378262/68-Berlinale_BerlinaleGewinnerin-Ruth-Beckermann-kritisiert

Streifen

ロカルノ映画祭オフィシャルセレクション。
7分の学生作品。
すごく詩的で、最後ちょっとCMっぽいけど、わかるなぁ〜この感じ
https://vimeo.com/52192687

2018年12月7日金曜日

Nurith Aviv

Nurith Aviv ディレクターでカメラマンをやっている彼女の撮影がいい

Ruth Beckermannの以下の作品のカメラ
1987: Die papierene Brücke, 1990: Nach Jerusalem, 2001: Homemad

緩やかで落ち着く、彼女のこの映像の質に合うっていうか
https://en.wikipedia.org/wiki/Nurith_Aviv