2020年4月1日水曜日

コロナ&スペイン語

コロナウィルス猛威をふるっていますね〜〜
かなりやばいです。

ということで、家にいるようにしていて、何をやろうか〜というので、
スペイン語の勉強をしよう!

となっています。
soy Hikaru, Hola, encantado.

ドイツ語より楽な気がする確かに 響も軽い

Deutsch ist so schwer wenn ich ausspreche
mache gerne Spanisch Lernen etc.

英語はどこへ、、日本にいて使う機会があまりないね、
そういう職業でもないし

みなさんの無事を祈って

5月に久しぶりの個展があるのだが・・・?どうなるのだろう・・・


2020年3月22日日曜日

Experimental film culture vol.2が終了しました

2020年3月20日21日の「Experimental film culture vol.2」が終了しました。

本当に濃い二日間で、最高でした。

たった二日間で、延べ200名のお客様に来て頂きました!なんと!
どのプログラムも、上映前と後の少しのトークぐらいでは、全然語りつくせず、
トークはもうちょっと長い方が良いな、と思ったりしつつ、でも僕も上映プログラムのオーガナイズもやりつつなので結構限界で、なんて愚痴はよくて、
というかこんなにも、このExperimental film culture→日本語約では「実験映画文化」という言葉になるのだけど、このジャンルに当てはまる・というか映像作家で写真家の西澤さんからの言葉にもありましたが、ギャラリー上映や美術館上映でもなく/いやそれも可能だが/映画館で劇場公開するわけでもない/いやそれも可能だが/の作品がたくさんあるってこと、そしてこれをやはり、ポレポレ東中野という映画館のサイドで、ポレポレ坐という併設のカフェで、ポレポレオルタナティブみたいな感じで、上映するってこと、これがこんなにこの文化と文化の狭間でちゃんと起きて、救い/すくいとられているということが本当に面白く、こういったことができる施設や機関が、他にはイメージフォーラムや行ったことがないけれど多分京都のルーメンギャラリーくらいしかない?のかななんてのを思って、本当に厳しい状況である、ということを思い知らされつつ、またやりたいな~という気持ちがつのっていくのです。
大木さんの「優勝」は確かに本当に本当に幻の作品で、憧れちゃうよね、という言葉が出てくるものでした。
そして、仲本さん作品特集上映や、西澤&斎藤さんの上映もオーディエンスがパンパンになった会場で、緊張感を持って進んでいったこと、他の海外から来た作家の作品も含めて、そのオーディエンスがフリーパスで目の前の席に張り付いて、ボロボロになりながら、この12時間以上の上映の中、ケツが痛くなりながらも、誰も寝る人がいずにちゃんと目を離さずに注視をしてくれる人たちが存在するというこの事実には感慨深いものがありました。
最後に、作家、佐々木敦さん、インドから帰ってきた友達、ベルリンで知り合った人まできて、飲みに行き、新しい人とも知り合い、夢だったなと。
最高でした、本当に。久しぶりの充実感。
ありがとうございました。





2020年3月1日日曜日

Experimental film culture vol.2 in Japan

2020.3.20-21 Experimental film culture vol.2 in Japan
~ポレポレオルタナティブ イベント
を開催します。
https://pole2za.com/event/2020-3-20-21.html


2020年1月2日木曜日

ダルデンヌ兄弟の「午後8時の訪問者」

ダルデンヌ兄弟の「午後8時の訪問者」を見た

ダルデンヌ兄弟の映画、1996年の「イゴールの約束」以降、彼らのすべての映画を見ている

一貫して貫かれているこの”慈悲”というか、人間愛と人間の良心という深いテーマが今回もそこにあった

個人的には「ある子供」を見た時の、自分の中での衝撃は忘れられないし、あれが自分の中では傑作であったように思うが、
それ以降も、本当に私が好きなタッチで描かれていく

何が好きかって、社会の低階層の人々を丁寧に描いていくからだと思う

ダルデンヌ兄弟は、本当にちゃんとその人々を観察しているし、気持ちがわかるのではないだろうか

弱い人間たちの気持ち、

そんなことを考えていたら、

自分の映像制作も、そもそもの原点に立ち戻っていくような気がしていた

本物を真実を描きたい、作りたい、見せたい、ということ

そんなものを見てみたい

皮をはいだ人間、自分、他人、

もっと泥にまみれて生きていきたい、と今年はそう願って、
頑張りたい

謹賀新年2020
明けましておめでとうございます。



















2019年12月15日日曜日

was schreibt man eigentlich

was schreibt man eigentlich dachte ich daran.

Wenn ich ueber Dokumentationen denke und machen will, muss ich Geschichte journalistisch recherchieren, aber wenn ich eine Fiktion denke, muss ich vielleicht eine fiktionale Geschichte, die jemand mit Konversation schreibt, lesen.

Jetzt muss ich solche Literatur als ein Beispiel lesen anfangen.
Seit ich an Filmen denke, sammele ich oft Interviews aber keine bewegende Menschen, die gleichzeitig eine Aktion macht. Doch. Aber wenig.
Ich muss in meinen Film eine menschliche Aktion finden.
Das ist mein Thema schon immer seit einige Jahre seit ich Film studiere.


2019年12月14日土曜日

撮影部

この約二ヶ月というもの、実は、某企業の撮影部で修行していました

昔から映画の撮影を担当しているところらしく、少数精鋭で、みんな映画畑の人でびっくりでした

そのためめちゃくちゃ恐いし、そしてすごく職人気質の良い人たちです。

コンプライアンスがすごく厳しく、名前や写真も出してはいけないので、文章でのみ

大先輩の・・・さんが、黒澤明の「乱」の制作の際に足を踏んだとか、笑話で話をしたり、すごい話を聞かされています。でも、これは昔の話で、今は、もう映画はここ最近はやらない、ということらしいです、お金にならないから、ということみたいですね、残念

でも、そういう現場に、この短期間でも関われたことがとても嬉しく思います。

また来年からは別な行動をしていこうと思っています

そしてまたやはり作品制作をしていくことをちゃんとベースにしないといけないと思ったりして、それができる現場、職業をどうにかして見つけたい
と思っています

それにしても撮影部で働いたことは、本当に糧になりました 嬉しく思います。











2019年12月8日日曜日