ペドロ・コスタ展、
歌舞伎町でやっていた、ゴダール展よりもよかった
教会にいるようなミサに参加しているような感覚だった
カタログに、映画と美術の間の記述があったので、購入
まさか、冒頭にアドルノの美学理論からスタートというとんでもない偶然が起きている
そのあと、百瀬文さんの作品、アルファエムで視聴。
僕が出会った頃より、歳月が経過し、熟した表現と化していた、
語りがたい形而上学の概念の語りをなぞらせるながら、視覚イメージや造形的な断面をイメージさせることで、表現を言葉から図像へと託していることに、アーティストの仕事であることが見てとれた
久しぶりにこういったザ現代美術の映像作品を視聴。
しかしながら、ヨーロッパでさんざん見た、西洋的な作品の構造と似た形態は否めなかった、
日本語でやったらどうなったのかを見たかった
ですが、こういう作品を作っているひとがいるかというとそんなことはないので、とてもユニークでした、



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