ローザ・フォン・プラウンハイムがすごい
横目で、昨日届いた「つぎの民話」松井至さんの著作を見る、
この本、すごいのは、映像視聴のurlがついていて、エッセイごとにパスワードが載っていること
私的には、他者を撮り始めるとどんどん撮れてしまって、美しさを追いながら、いろいろと外に手を出さざるをえなくなり、扱いが並列し勢揃いしていくようであり、それが人間として良いのか、という問いに付されてしまいそうなので、やりたくない。
自分だけの一回性みたいなものが薄れてきてしまうので、あまりやりたいことではない
しかし、メディア制作者であることを自負した瞬間に、その他者性を勢揃いさせて美しく撮ることが正しいこととなる、しかし批判ばかりではなく、確かに松井さんの作品には美しさが宿っている。
美術は、その意味では、頑なに正直でありもっと曲がった存在であるように思う。
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