次回の論文、、何にしようか、と考え中。
いろいろと考えると、エッセイフィルム論から、そこから、さらに推し進める形で、やはりだけど、大木さんの作品について博論で書いたけど、同性愛者が作る映像作品という視点では書いていなかった、そのあたり追加で書いた方がよい気がしてきて、
次回の論文はそのあたりを含めた、大木さんの松前くんの映画の他の作品についても触れるようなやり方で書けないか、、と思ったり
他にも書けそうなものがあるが、何が重要か、
藤野 知明さんの「どうすればよかったか?」を読みました。
そういえば、僕も20代最後まで怒っていたな、と思い
あの時はどうしようもなかったことを思い出したりしました。
本当に力になる本で、最後の写真はグッときました。
妻にも見せてみようと思います。
ありがとうございました。