その街には、街の思考があるんだな。自分の今の思考は、福島, 東京, 岐阜, ベルリンという4つの場所から成っている。そして、その4つの場所を取り巻く人々との関わり合いで成り立っている言語で考えている。それぞれの場所で使う言語には、どこか色や匂いや感情があるようだ。どこかの場所を離れて見つめていると、その場所を恋しく思う。自分が今いる場所については、今この場所をまた離れるんだなぁと思い、いとおしく思う一方で、それとは真逆の„魔"の感情がわき上がってくる。それが自分を苦しめる。どこの場所で生きていこうか?と問うよりもそれぞれの場所で考えた思考をひとまぜにして、集めるという作業で生きていきたい。
2014年6月29日日曜日
2014年5月30日金曜日
日本
明日日本へ帰ります。
ベルリンでお世話になった皆様本当にありがとうございました。
本当に本当に楽しい2年間でした。
これからは、また新しい生活が始まります。
日本に住んでいる皆様これから何卒宜しくお願い致します。
到着は2014年5月31日午前10時35分、成田空港の予定です。
ベルリンでお世話になった皆様本当にありがとうございました。
本当に本当に楽しい2年間でした。
これからは、また新しい生活が始まります。
日本に住んでいる皆様これから何卒宜しくお願い致します。
到着は2014年5月31日午前10時35分、成田空港の予定です。
2014年5月7日水曜日
Japan Syndrome
Japan SyndromeというベルリンのHAUという劇場でのイベント・展覧会に参加することになりました。
http://www.hebbel-am-ufer.de/programm/festivals-und-projekte/japan-syndrome/
Artist: 高嶺格さん、岡田 利規さん、 高山 明さん、村川拓也さん、ニナフィッシャー&マロアンエルサニ, Tori Kudoさん、バンドSangatsuさん、藤井光さん、他。
最近ある方と話して、気になったことがありました。
ドイツ・ベルリンで日本をテーマとした展覧会をする時に、何を2国間もしくは、ヨーロッパもしくは世界の人々との共通感覚とするのか?それで、原発の問題だとすごく簡単に共有できると。でも、日本では地震で亡くなった方々がいて、原発だけが問題なのではない。と。。確かに、そうだと思います。日本の外から見ていると日本ってフクシマとか原発っていうキーワードが最近は先に来ているのかもしれないです。この自分が日本にいなかった2年間を早いとこ帰って取り戻したいと思っています。
(そうなんですが、帰国はこのイベントがあるので、5月末にまた変更しようと思っています。)
http://www.hebbel-am-ufer.de/programm/festivals-und-projekte/japan-syndrome/
Artist: 高嶺格さん、岡田 利規さん、 高山 明さん、村川拓也さん、ニナフィッシャー&マロアンエルサニ, Tori Kudoさん、バンドSangatsuさん、藤井光さん、他。
最近ある方と話して、気になったことがありました。
ドイツ・ベルリンで日本をテーマとした展覧会をする時に、何を2国間もしくは、ヨーロッパもしくは世界の人々との共通感覚とするのか?それで、原発の問題だとすごく簡単に共有できると。でも、日本では地震で亡くなった方々がいて、原発だけが問題なのではない。と。。確かに、そうだと思います。日本の外から見ていると日本ってフクシマとか原発っていうキーワードが最近は先に来ているのかもしれないです。この自分が日本にいなかった2年間を早いとこ帰って取り戻したいと思っています。
(そうなんですが、帰国はこのイベントがあるので、5月末にまた変更しようと思っています。)
2014年4月17日木曜日
New Exhibition 2
ドイツ・ベルリンのカルチャーラジオでベタニエンの展覧会について、少し話しました。ドイツ語ですが、聞いてみてください。2年間滞在した、にわかドイツ語で話ました。
https://www.youtube.com/watch?v=xiUBoovlqU8&feature=youtu.be
その他、1つ展示と上映を1つやります。以下です。
The one is in Talion Gallery in Tokyo. I show my old films.
2014.4.12 - 2014.5.3
Artists : Maiko Jinushi, Aya Momose, Yuko Ozawa, Hikaru Suzuki "Father and Mother"
http://www.taliongallery.com/eng/current/
The one is in Baus theater in Tokyo. I show my new film.
2014.4.27
http://masahirowada.com/jp/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/2014/04/804
帰国は、5月13日になる予定です。
飯が、、食える!!
2014年2月12日水曜日
I have two exhibitions in March.
The one is in Tokyo.
BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW 上映
(I joined in this project.)
Mr.S & Doraemon 上映
アンスティチュ・フランセ東京×アツコバルーarts drinks talk連携展
オルタ-ナラティブ|物語の網み目に
ピエール・カルニオー/ティエリー・フルニエ
前田真二郎
http://l-amusee.com/ atsukobarouh/schedule/2014/ 0222.php
アツコバルーarts drinks talk
〒150-0046
渋谷区松濤1-29-1
クロスロードビル5F
tel:03-6427-8048
fax:03-6427-8886
mail:ab@l-amusee.com
The other one is in Berlin.
I show here my work „Mr.S & Doraemon"
and a work - „BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW".
(I'm sorry that artist's names who joined in BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW are not in Flyer. But it also shows.)
http://www.kunstraumkreuzberg.de/
Artist's name:
BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW 上映
(I joined in this project.)
Mr.S & Doraemon 上映
アンスティチュ・フランセ東京×アツコバルーarts drinks talk連携展
オルタ-ナラティブ|物語の網み目に
ピエール・カルニオー/ティエリー・フルニエ
前田真二郎
http://l-amusee.com/
22.02 Sat - 09.03 Sun 2014
Wed.~Sat. 14:00 - 21:00
Sun.&Mon. 11:00 - 18:00
Closed Tue
\ 500(with a drink)
Wed.~Sat. 14:00 - 21:00
Sun.&Mon. 11:00 - 18:00
Closed Tue
\ 500(with a drink)
アツコバルーarts drinks talk
〒150-0046
渋谷区松濤1-29-1
クロスロードビル5F
tel:03-6427-8048
fax:03-6427-8886
mail:ab@l-amusee.com
The other one is in Berlin.
I show here my work „Mr.S & Doraemon"
and a work - „BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW".
(I'm sorry that artist's names who joined in BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW are not in Flyer. But it also shows.)
Titel: Distant Observations. Fukushima in Berlin
http://www.kunstraumkreuzberg.de/
Place: Kunstraum Kreuzberg/Bethanien, Mariannenplatz 2, 10997 Berlin
Open: 08.03 - 27.04 2014
Preis: free
Opening party: Freiday, 07. 03 2014, from 19 o'clock.
Azusa Kuno's Performance „We don’t have to be Fernando Pessoa“ (2014)
Artist's name:
Taro Chiezo, Nina Fischer & Maroan el Sani, Megumi Fukuda, Yishay Garbasz, Alireza Ghandchi, Florian Goldmann, Linda Havenstein, Idetsuki Hideaki, Leiko Ikemura, Satoshi Katono, Ryusuke Kido, Isolde Kille, Kanta Kimura, Yusuke Kimura, Aisuke Kondo, Azusa Kuno, Soichiro Mihara, OLTA, Aya Onodera, Project Fukushima!, Hikaru Suzuki, Yuken Teruya, Mamoru Tsukada/Munan vrelid/Marcellvs L, Tomoyuki Ueno, Wermke/Leinkauf
2014年1月6日月曜日
あけましておめでとうございます・帰国編
遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。今年4月23日に日本に帰国します。皆様とこの2年間というものほとんどお会いしていなかったわけですが、今年度から何卒宜しくお願い申しあげます。そして、今年のプランとしては、。2012年にこっちにきて2013年と約1年半ヨーロッパ・ドイツ・ベルリンの文化を知ろうと今までしてきたわけですが、2014年はそれを踏まえた上で、自分個人の思うことをベルリンにいるあと数ヶ月間深めて帰りたいと思っております。何をすべきなのかよりも、何が好きなのかを探して帰りたいと思います。今年も何卒宜しくお願い致します。
2013年12月18日水曜日
そもそものこと。
ドイツ語を勉強していて、最近作文を書いたので、それを人に見てもらったら、赤が入っている場所に気になる点が。自分の今まで作った作品について書いたのですが、、、始めに作った作品についてこう書きました。
その作品は、ひどいものだった。それを上映する機会があって、実際に上映したとき、誰か笑わないかと不安であった。
そしたら、そこに赤で訂正の文章が書き込まれていました。
その作品は、ひどいものだった。それを上映する機会があって、実際に上映したとき、誰も笑わなかったから。
と書き直されていました。これって、僕にとっては、結構ショックなこと。何がというと、これって単純に文章構成のミスではないと思ったからです。なおしてくれた人の映画や映像に対する価値観が違うんでしょう。別に自分にとって、日本にいたとき映画を見ることと笑うことがセットではなかったです。でも、ドイツにいて映画を見に行くと、映画館で笑いの声が耐えないし、自分も素直に最近笑えるようになったのは事実。本当にこれって最近気づいた大きな事実でした。。くくっていいかわからないけれど、ベルリンで映画を見る人々にとって、笑いと映画はセットであるということでしょうか。もちろん人によるし、テーマにもよると思うんですが、、家でこの直された文章を一人で読んでいたら、とてもハッとさせられてしまいました。
そうそう、そういえば、今現在、自分の制作とは少し別で、コンラート・ヴォルフ映画テレビ大学ポツダム(http://www.hff-potsdam.de/de/home.html)の聴講生をやっています。
そこの映画の歴史の授業で、ジャン・ヴィゴのアタラント号をこの間見ました。すっごい素敵な映画で、脇役のアホで優しい船長の設定が面白く、日本のアニメーション・ど根性ガエルの主人公と不思議の海のナディアのノーチラス号の乗組員ネモ船長とを足して2で割ったようなキャラがすごく魅力的でした。
船長の顔と、体には、変な入れ墨が入っていました。
その作品は、ひどいものだった。それを上映する機会があって、実際に上映したとき、誰か笑わないかと不安であった。
そしたら、そこに赤で訂正の文章が書き込まれていました。
その作品は、ひどいものだった。それを上映する機会があって、実際に上映したとき、誰も笑わなかったから。
と書き直されていました。これって、僕にとっては、結構ショックなこと。何がというと、これって単純に文章構成のミスではないと思ったからです。なおしてくれた人の映画や映像に対する価値観が違うんでしょう。別に自分にとって、日本にいたとき映画を見ることと笑うことがセットではなかったです。でも、ドイツにいて映画を見に行くと、映画館で笑いの声が耐えないし、自分も素直に最近笑えるようになったのは事実。本当にこれって最近気づいた大きな事実でした。。くくっていいかわからないけれど、ベルリンで映画を見る人々にとって、笑いと映画はセットであるということでしょうか。もちろん人によるし、テーマにもよると思うんですが、、家でこの直された文章を一人で読んでいたら、とてもハッとさせられてしまいました。
そうそう、そういえば、今現在、自分の制作とは少し別で、コンラート・ヴォルフ映画テレビ大学ポツダム(http://www.hff-potsdam.de/de/home.html)の聴講生をやっています。
そこの映画の歴史の授業で、ジャン・ヴィゴのアタラント号をこの間見ました。すっごい素敵な映画で、脇役のアホで優しい船長の設定が面白く、日本のアニメーション・ど根性ガエルの主人公と不思議の海のナディアのノーチラス号の乗組員ネモ船長とを足して2で割ったようなキャラがすごく魅力的でした。
船長の顔と、体には、変な入れ墨が入っていました。
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