2017年5月30日火曜日

問題

自分の身の回りで問題が起きて、
自分が悪いなと思いつつ、

後悔してもどうしようもないことや、これから直していこうと思う癖や。

自分は頑張ってやっているところもあるんだけれどなぁと思うところと、

いや、弱音を吐いてもしょうがないけれど、自分のコミュケーションの問題は結構大きいなぁと思う。

申し訳ないな。

自分はもっとコミュニケーションをとれる人間に成長できたらな、と思う。

2017年5月28日日曜日

プレゼンテーション

さて、今回は、お仕事ではなくて、作品関係。

「シーンを書く」というベルリン芸術大学のセミナーに参加しました。

それで、英語でシーンを書いて持って行きました。
なんと、この5年間で初めてわかってもらえたような手応えがありました。
それは、なんだか、嬉しいというよりも、なんとも全く普通の感覚で、なんと言っていいか、思い返せば、5年ぐらいかかっているということを帰り際に、終わって映画館に行く直前に認識したのでした。

この学科を率いる教授は、なんてたって、ドイツ映画の新ベルリン派と呼ばれる映画監督トーマス・アルスランですから、やはり信じていいような気がしています。最近、この場所に関して。

アースラン監督や、アンゲラ・シャネレック(Angela Schanelec)のような素晴らしい映画監督が今でも映画を作り続けている。

そして、そのアンゲラ・シャネレックから派生して、僕は、映画監督の諏訪敦彦さんのやっていることや、その映画の存在自体が、日本の映像の中ですごく重要なものだと思います。

それは、その人間の関係性のリアリズムの描き方、つまりその美学が、僕は好きなんです。

僕みたいな、パーソナルな小さい映画を制作してきた人間にとって、それは、大きいことであるように思います。















2017年5月25日木曜日

お仕事

簡単な編集のお仕事させてもらったものが、後半の方にアップされています。
アフガニスタンとイスラエルから来ている子供達が「故郷とは?」についてお話をしています。
https://www.zusammen-heimat.de/heimat-ist/

こういうお仕事させてもらえて嬉しいです。

さて、明日は、ドイツはキリストがお空へ行く日でおやすみです。
ゆっくりします。
いや、他にやることを実は思っていますが、。

自分の作品作ること忘れてないですよ。
アイデアを練らないと。

ま/ず/は

2017年5月20日土曜日

どこ

映像にもいろいろな方向性があるー と常々思っているところですが、

大学がそのプロフェッショナルなデパートメントへ行くための一つの初期的な社会としたら、そこの言語を学ぶために大学があるんでしょう。

この広告代理店で、例えばアートという言葉を使えば、違う意味を持ちます。

僕の今までの経験としては、横断的に様々な業界での映像言語を学んできたわけですが、
それは、アートから始まり、メディアアート、映画へ、そのあと日本のテレビに少し足を突っ込んで、そして現在この広告業界。

さて、でも、僕の求めているものは、結果あまり変わらないなと、だんだん思ってきました。

やっぱり作り続けるしかなさそうだ。

ただ、他の映像テイストに出会うのは、面白い。


と!!





2017年5月16日火曜日

返還

最近、社会からの返還って一体なんなのかな?と一人で考えることが多いです。

理由は、これだけ勉強しても、何も役に立っていない、いや何かのプラスになっていないのではないか、いろいろと知りたかっただけだった、だから勉強してみたというところで、

最近その勉強をするということがあまり今は全然する気がしないという感じで、
実践あるのみです。

日本の社会で勉強して、すぐにその社会を出てしまったことで、日本の大学を出たことで得られる有利なことを全然いただいていないと、最近気づいています。

それは、あんなに高い学費を出してもらって、全然回収できていないなと最近思っていること

それをしないといけないと最近思い始めました。
当然のことであったのですが・・・・ 。

PS
この代理店でのお仕事、意味があると思います。
外国にきて、日本で就職できるような状況を作ってこなかった自分にとって、こういった会社での経験は大きいです。ありがとうと感謝です。

さて引き続き頑張っていきたいと思います。








2017年5月4日木曜日

大変だ・・・頑張ります!

結構大変だぁ〜
と始まって約1ヶ月が経ってドイツ語の壁を感じ始めました。
言語の壁ってやっぱ大きいなぁと本当に思いますね。

ちなみに今担当しているのは、これらのビデオ制作だったり。
https://www.zusammen-heimat.de/heimat-ist/

自分の故郷とは?
と、移民にたづね、故郷とは?「ドイツ」と答えるビデオです。

これなんだか僕に合っているような気がしますね。

ところで、大変なのは、下手にでると日本と同じで舐められるということ
ですね。でも、僕はそんなに強気にはなれないです。
そういう性格だからしょうがないです。

そして、この時間が終わったら、ちゃんとした給料をもらって仕事できたらな
と思うんですが、それは厳しいんだろうな・・・。

でも契約期間の最後に質問してみるつもりです。


そして、自分の制作はどこにいったのか・・・。今は少し耐えてスキルをつけること。
ですね。

それをしないと前に進んでいかないと今は思っております。

修行ですね。
お金が・・・・欲しいなぁきついなぁ・・・
頑張るしかないですね・・・。!!!!頑張ります!











2017年4月8日土曜日

始まりました。

広告代理店でのお仕事始まりました。1週間目終了です。
「辞めさせて下さい!」
の一言はとりあえず出てません。僕のやることが、まず映像/カメラ ・編集・テクニカル担当だからですが、それにしてもドイツ語の会話にとりあえず耳を澄ませるので精一杯です。まぁとりあえずなんとかなってるということは、最低限のコミュニケーションはとれていることになるのでしょうか・・・?
正直逃げ出したい場面がかなりありますが、外国で働くってことの1週間目は、こんなもんでしょうか。日本にいた時だって、1週間目からそんなに人と仲良くなるってこともないだろうし、ただ、僕の性格上、全然知らない人と仕事でラフに話すというのは結構難しいです。外で適当な飲みの席とかだったら、全然ラフに話せるんですが・・・。そこらへんは、ゆっくりですね。

とにかく、無事に一週間終わってよかった。来週は、こちらドイツはオースターという復活祭で、国民の休日があったりしてお休みが続きます。

その後、再来週は、1日撮影があります。

面白いことに、今関わっているこの広告は何のためかと言うと、9月にドイツでは選挙があるのですが、その選挙に若い人たちが行かないから、「選挙に行こう!」という宣伝の広告なんです。そのために、映像を作ります。

「選挙に行かないと、大人が借金を後世に背負わせる政策をしちゃうよ!」とか、そういうものです。
ドイツ人は、政治の話をするのが好きだし、当たり前ですから、極めてドイツらしいな!としょっぱなから思いました。


さて、イメージフォーラムも1ヶ月ということで、このドイツ生活と、日本での出来事とパラレルに全然違うことが起きているという、いつも感じることですが、面白い「ギャップ」です。

そして、山形映画祭はどうなるんでしょう?